サロンのご案内
漆喰と古材

築100年以上になる旅館の古材を使いました。
歴史が作り出す味があります。

特別な技法で作られた漆喰で出来た受付カウンター。
肌にやわらかい質感です。

床も、テラッツオという技法で、ステンドグラスの破片を散りばめています。色々な形を見つけてみては?
サロン外観

正面から観たカトレア美容室です。

カトレア美容室の入り口です。
サロン1階

珍しい木製の螺旋階段

日当たりが良く明るいサロンです。
【癒しのトイレ】

彫刻家の手による真鍮の取っ手

トイレットペーパーのホルダーもおしゃれです。

アンティークな雰囲気の洗面台
サロン2階

着物の着付けなどをする和室です。

応接間です。
【癒しのポイント】

天井には青空が広がります。

柔らかい光のアンティークランプ

店主が趣味で集めた骨董品の品々
【味わいのスライド】
お店作りの裏側

この美容室の表は土でできています。福岡県八女の土地から採取された赤土です。
下地を竹で組んで、そこに左官職人達が塗りました。
こういうやり方は、どこかの民家園に飾ってある保存民家の壁とおおよそ同じですが、そういうものが急行が停まる駅のロータリーにあって、たくさんの人の目を潤すのもいいだろうと思いました。
「ご苦労さん」と仕事場に急ぐ、家路に急ぐ人々を、毎日見送り、出迎えています。

この美容室の設計の始まりは、「しっくい」と「古材」でした。

玄関入り口の様子です。
今は見えませんが、もとは竹の下地です。

しっくいは、ともかく、古材は常に商品棚に並んでいるような代物ではありません。
いろいろと探し回った結果、山下建設が以前に解体現場から取り寄せた築100年以上になる関門海峡に建っていた旅館の梁を用いることになりました。
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